皆さんこんにちは!
牛久駅前接骨院です。
今回は「筋肉の柔軟性」について書いていこうと思います。
柔軟性は運動をする際のパフォーマンスに直結しますが日常生活でも多大な影響を及ぼしています。
まずは柔軟性に関係する拮抗筋についてです。拮抗筋は肘で例を挙げると曲げる上腕二頭筋と伸ばす上腕三頭筋です。この二つの筋肉があるおかげで単体の筋肉にはできない関節の曲げ伸ばしや関節の動きの微調整が出来ます。
”筋肉が硬い状態”はこの拮抗筋が上手く伸長できない状態の事です。この状態では身体を動かす際に目的の所まで伸ばす曲げるが出来なくなり身体は目的の動作をする為に不必要な動きを加える事で補おうとする為姿勢やバランスの悪化がおきます。他にも筋肉が硬くなると他にも筋肉内の血流が悪くなることでおこる代謝の低下で自然治癒力も悪くなってしまいます。
柔軟性を高めれば運動時のパフォーマンスアップの他に様々な効果があります。肩甲骨周りの柔軟性を高めると”褐色脂肪細胞”という身体の脂肪を燃焼し体温を高めてくれます。股関節周りの筋肉の柔軟性は足のむくみやO脚などにも効果があります。腿の裏では骨盤の傾きを正してくれる効果があります。
これだけ良い効果がありますが柔軟性は拮抗筋それぞれに付けてないとバランスが崩れ逆にケガの恐れが出てきます。また正しいストレッチでないと筋力の低下も起こしてしまいます。もしわからない事があれば当院にお気軽にお越しください。それではしっかりと知識をつけて健康な身体を作っていきましょう。


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