皆さんこんにちは!
牛久駅前接骨院です。
寒さが厳しく乾燥が辛い季節になりました。
今回は乾燥と身体の不調について書いていこうと思います。
冬になって乾燥してくると肌がカサカサになる経験がある方は多いと思います。
肌がカサカサになると皮膚が割れやすくなったり、かゆくなったりも経験している方は多いと思います。
実は身体の表面だけではなく内側でも乾燥による症状は起こっています。
人間の組織のほとんどは膜で覆われていてこの膜を通して様々な成分が出たり入ったりを繰り返しています。
この機能には足りないところに足りない成分を送るという役割があるため、皮膚が乾燥してくると体内の水分量も減っていってしまっています。
特に筋肉を覆ってくれている筋膜の水分が減ることによって、筋肉は締め付けられた状態になり、様々な不調を起こしやすくなってしまいます。
筋肉が締め付けられて硬くなると腰痛や肩こりの症状が出やすくなるほか
・肉離れなどのケガのリスクの増加
・可動域が狭くなり捻挫をしやすくなる
・自律神経が乱れて頭痛やだるさ、吐き気をでる
・眠りが浅くなる
などが考えられます。
冬はなるべく室内の湿度を保つこと、こまめな水分補給を意識することでリスクを回避していきましょう!
当院では筋膜の動きを良くする施術として筋膜ストレッチをおすすめしています。機会があればぜひ一度試してみてください。


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